■平成20年4月より「生活習慣病予防のための健診・保健指導」が実施■
平成20年4月から40歳以上の被保険者・被扶養者に対して、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための健診・保健指導が実施されます。
今までの健康診断は、受診率を上げることに重点が置かれ、健診結果に応じて、一般的な情報提供をおこなっていましたが、今後は、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣の改善を重点を置いた保健指導を行うなど、予防策も講じて、糖尿病などの有病者や予備群を減少させることを目的とされました。
■平成20年4月より「生活習慣病予防のための健診・保健指導」が実施■
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